呉服屋よりも焼き鳥屋
私の義理の父(故人)が、人生を振り返って語った言葉です。
呉服の単価は高い。そして利幅も大きい。1件の商いから数万円から数十万円の利益も可能です。
父も全盛期には、店を持ち、大きな商いをしていたと言います。
1件単価の大きな仕事は、経費も大きく使います。生活も派手になります。
時勢を読めず、斜陽になっても、その癖が抜けません。
結果父は、別事業にも投資、その事業も倒れ、晩年はバスラーメン屋さんとして細々と暮らしました。
一方、父の弟は、太田駅の南口で、30年以上、こつこつと焼き鳥屋を続けました。
堅実な性格で、結果財を成しました。
「飯島君、人生は1本数十万円の呉服よりも、1本100円の焼き鳥の積み重ねだな・・・。」
人として、とても尊敬できる父でした。
私は人生訓として、この言葉を胸に刻み込んでいます。
一時の成功よりも、破綻のない人生の積み重ね。
一口2,000円、3,000円のがん保険・医療保険の積み重ね。
無料法律相談・無料保険相談の積み重ね。
この地道な積み重ねこそが、わたしのビジネススタイルです。

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