保険の王様は終身保険
最近医療保険は複雑多様なものが出ていますが、死亡保険は20年前から今も基本は3つ。
定期保険・養老保険・終身保険。
定期は一番安く掛け捨て。保障は一定期間。
養老は一番高く完全貯金型。保障は一定期間。
そして終身は、保険料は中間、貯蓄性が高く、老後資金としても利用できる。しかも保障は終身保障。
満期を迎えたら、保障も切れてしまった、といわれるのが定期と養老。
また満期を迎えたら、2000万あった保障が200万円になってしまった、といわれるのが定期付き終身保険。
医学が進歩し、平均寿命で女性86歳・男性80歳。
不慮の事故・がんを除けば、60歳前に亡くなることはほとんどない。
しかし皆様が加入している死亡保険は、ほとんどが定期型か養老型。
すなわち必要なとき(死亡のとき)には保障が切れている。
生命保険にだまされた!生命保険は嫌いだ!となってしまう。
保険のプロからしたら、勘弁してよ!保険の王様 単体終身保険をどれだけ知っているの?という状態。
その状態が、20年まえから今もあまり変わっていない。
この事が、保険業界に戻ってきて私が感じた最大の驚き。
追伸 毎年見直しができる保険・お金ができたら貯めておける保険。チェックのポイントは、見直しをするとき保険年齢が再計算されるかどうか。たとえば30歳のときに入った保険を40歳で見直すとき、40歳の年齢で再計算されれば10歳損をすることになる。私はそう思います。

応援クリックよろしく!
