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高額療養費制度は、去年から変わっています。(平成20年3月26日)

サラリーマン家庭のWさんの奥さんから相談。

「今入院給付金が1日5,000円の保険に入っている。あと5,000円追加したいが、どうしても予算が取れない。」

<検討>

高額療養費制度が、去年の4月1日から改正されました。

一旦治療費を払ってから支給される仕組みから、認定証を提出すれば、毎月80,100円+算式(自己負担限度額 国保・一般家庭のケース)を超える部分は、入院時支払い不要の仕組みに変わったのです。

認定証は、国保の場合、市町村の医療給付担当が、発行してくれます。

各種健康保険は、健康保険組合にお問い合わせ下さい。

というわけで、私の答え。

「1日5,000円あれば30日で15万円、高額療養費制度を活用すれば、入院費は充分まかなえます。 どうしても個室に入りたい、自営業だからその間の収入補填にも充てたい、というならば話は別ですが。」


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支援員さん、頼んまっせ!(平成20年3月25日)

 
昨日、保険福祉会館で、<相続問題と多重債務問題>についての講演を行ないました。

多重債務問題については、ひまわりの会の役員の方にも話していただきました。

社会福祉協議会 権利擁護事業の生活支援員さん 桐生市・みどり市からのおよそ70人に対して、勉強会という趣旨で行なわれました。

生活支援員さんは、地域の民生委員を兼任されている方が多い、ということで多重債務問題も加えていただきました。

声をあげることの出来ない、多重債務者が地域には埋もれています。

そこに少しでも光を当てることが我々の狙いです。

利息制限法のこと、債務整理の方法等を理解していただきました。

一人でも多くの多重債務者を地域で掘り起こし、解決の窓口まで導いてもらう。

「支援員さん、頼んまっせ!」


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アメリカで入院、給付金は日本で、円で振り込まれます。(平成20年3月18日)

単身赴任のご主人がアメリカで入院したVさん。

「手続きはどうなりますか?」との質問。

答え「英語版の診断書を郵送しますので、ドクターに記入していただいて、ご返信下さい。入院給付金・手術給付金とも、日本のご主人の口座に、日本円で入金します。お大事にして下さい。」

<考察>

病名は何か、治療のために何日入院したか、手術のの術式は何か、これらの項目がドクターの診断書で証明されれば、保険会社は細かいことは言いません。

ドクターの診断書を信頼して保険金をお支払いします。

要は資格を持った医師の診断書がすべてです。

それは日本も海外も変わりません。


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すいません、ボルトをとる手術は給付金が下りません。(平成20年3月17日)

骨折時、固定のため、ボルトを埋める手術はよく行われます。

もちろん埋めるときは、手術給付金が出ます。

しかし埋めたボルトをとる手術では、給付金が下りません。治療のための手術という点では、埋める手術で評価し尽くされているからだと思います。

というわけで、先日お問い合わせ頂いたUさん。申し訳ありません。

手術給付金はでませんが、入院4日分は入院給付金がでます。

しかも高額な診断書ではなく、簡易な証明書でOKですのでご勘弁下さい。


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大豆生田実という男(平成20年3月15日)

平成7年、34歳で私が桐生市議会議員に当選したとき、彼は同期で、29歳で足利市議会議員に当選(第2位 3,369票)。

関東若手市議会議員の会で知り合う。

新党さきがけ系で、非自民の市議ということで、共感を覚える。

2期目の選挙も共にクリア。(彼はトップ当選3,625票 すごい!) 

2期目の2年目、私は政治に挫折。

彼は2期目の3年目、平成13年5月足利市長選に立候補 落選(次点、32,953票)。 

その2年後、平成15年4月栃木県議会議員当選(第3位12,835票)。

そして平成17年4月足利市長選、再度立候補 (次点 27,632票、1,550票差まで迫る)。

毎週月曜日13年間、朝の街頭に立って政策を訴え続ける。

とにかくたいした男です!

温和でやさしく、心は清新、政治信条はぶれない。

尊敬できる男です。

すばらしいホームページも作ります。

リンク先<ビジネスブログ製作のトーリフォー>へ、アクセスしてみて下さい。


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ヤフーで10位、グーグルで9位(平成20年3月14日) 

<生命保険 群馬県>で検索すると、ヤフーで10位、グーグルで9位で(有)オフィスイイジマのホームページが昨日の段階で登場するようになりました。

一時ヤフーは200番台に落ちていた時期もあり、心配していたのですが、見事10位に復活しました。

「何十万もかけてホームページを作っても、インターネットという海の世界で<海の藻屑>になってしまうのでは意味がない。」と思っていました。

しかし、「ムーバブルタイプは手軽に更新でき、SEO対策にもなるから」と、足利市長予定候補の大豆生田実さんに勧められ、タイトルのような結果で本当に良かったと思っています。

大豆生田さんありがとう! 次期市長選挙で当選することを祈っています!


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生命保険75歳で月約13,000円、安いか高いか?(平成20年3月12日)

去年、お父様を病気で亡くしたTさん。治療費・お葬式代で大変な思いをしたと言う。

残されたお母さん75歳、生命保険が切れているので、最低限でいいから見積もってほしい、とのお話。

女性の平均年齢が86歳、しかし90歳以上の方はたくさんいる。

保障が生涯切れない(終身保険)、保険料が生涯上がらない(更新型の保険ではない)、入院日額5,000円・死亡100万円で月約13,000円の見積もりが出ました。

<考察>

月々2,800円の保険、病気入院では保障されず、葬式費用も10年で更新すると、6万円も出ない。・・・90歳で保障切れ・・・

月々2,000円の助け合い保障、70歳からは病気入院日額1,000円の保障(入院5日目から)、80歳過ぎると保障切れ、残されたわずか30万円の普通死亡保障も85歳で終わり。・・・85歳で保障切れ・・・

それに対して、月々約13,000円だが、病気入院日額5,000円(日帰り入院から保障)普通死亡100万円、90歳でも100歳でも保障されます。・・・生涯保障・・・


どの保険が本当に安心な保険なのでしょうか?

「さあ、月約13,000円、安いか高いか?」


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