脳梗塞、ステント留置術で4日入院(平成20年3月5日)
脳梗塞、ステント留置術で4日間入院したSさん。
聞くと、足の付け根からカテーテルを入れ、脳の動脈の詰まり部分に、ステントという筒状のものをいれ、動脈を広げる手術をしたという。
ステント留置術というのは、2005年から保険適用が受けられるようになった先端医療だ。
いまや脳梗塞の治療でさえ、4日入院で可能だ。
・・・・ここでSさんの怒りが爆発・・・・
「月々2万円も払っているX生命からは入院給付金は一銭も出なかった、全くふざけている!」
<考察>
死亡保険に特約として付いている入院保険は、4日免責のものが多い。
すなわち入院5日目から入院適用となる仕組みだ。
医学が進歩して、短期入院の方が増えているにもかかわらず・・・・・。(要確認)
Sさんには、30代のとき月々約1,800円で入院保険に加入していただいています。
もちろん日帰り入院から保障されるタイプです。
従って4日分しっかりお支払い致しました。
最後に一言 「入院保険、免責期間に要注意」

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