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春にもう一人の新人(平成20年4月22日)


有限会社オフィスイイジマに、この春一人の新人がデビューします。

まあ、何のことはない、妻の妹がパートで入るというだけです。

私は、司法書士・生命保険、2つの事業の総括ですので、生命保険部門は、妻を中心として展開していければ、と考えています。

当面、妻と妹セットで動いてもらいます。

習うより、慣れろが基本です。


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30代から高血圧・・・、残念!(平成20年4月22日)

糖尿病と高血圧は、薬を飲み始めると生命保険に入れない。

生命保険業界の常識でした。

しかし、最近の考えは、糖尿病はまだまだですが、高血圧については、薬を飲んでいる方も入れるようになってきました。

60代、70代で入院保険に入る方がたくさんいらっしゃいます。既存の保険が切れちゃっているからです。その中に、高血圧症の方もけっこう多い。でもけっこうすんなり入れます。

しかし、しかし、あまりに若い世代からの高血圧症。

これは、まだまだ保険会社は厳しく捉えるようです。

40代で入院保険を申し込んでいただいたFさん、会社からの答えはNOでした。

というわけで、タイトル。


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生命保険は入っていません、自動車保険も入っていません、税金の滞納も100万円以上あります。・・・おいおい!(平成20年4月18日)

ご主人の個人再生手続きの打ち合わせで、来所したEさん夫婦(40代)。

任意整理・個人再生等、これから3年間の月々の弁済計画を立てるにあたり、入院保険を中心とした生命保険の見直しを進めている。債務者の生活の立て直しに、生命保険の見直しは欠かせない。

「え、ご夫婦ともに生命保険に加入していないんですか?」

「えー、自動車の任意保険にも加入していないんですか?」

「えー!!保険料の滞納で、国民健康保険証も発行されていないんですか?」


・・・・・

早速、奥さんの過払金を原資に、年払いの自動車保険・滞納された国民健康保険料の支払いの準備に入りました。

しかる後に、法律家になった保険屋として、ご夫婦に対して入院保険の提案に入ります。

月払い保険料、ご夫婦ともに約2,000円。

1日5,000円の入院給付金(日帰り入院から保障)、5・10・20万の手術給付金、しかも保険料は一生上がらず、病気の保障は一生涯、ケガの保障は90歳まで。


最後は宣伝になってしまいました。お粗末。


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桐生オフィス 過去最高 1,378万円(平成20年4月17日)


昨日、債務整理の精算をしたDさん(60代女性)。

過払金回収、10社以上から合計1,380万円になりました。

リーガルパートナー桐生オフィス分、開業以来の1人当たり回収最高額です。

・・・・・・・

しかし、その裏には25年以上、懸命に働いて返し続けた、血のにじむような苦労があったわけです。

本当にDさんお疲れ様でした。


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春に2人の新人(平成20年4月16日)

司法書士法人リーガル・パートナーに、この春2人の新人が入った。

一人は、去年司法書士試験に合格したBさん(女性)。

一人は、去年行政書士試験に合格したC君(男性)。

Bさんは、レック前橋校で司法書士試験受験ゼミ(田中ゼミ)でチューターも勤めてくれた人だ。

温和で、やさしく、いつも謙虚な人だ。これからの成長を期待したい。

C君は、慶応大学商学部出身で、パソコンスクールも経営する秀才だ。少林寺拳法(私もかつて学んだ)のご縁で、私を訪ねてきてくれた。

今後司法書士合格を目指すので、当面アルバイトで来て貰う。

彼も謙虚で真面目な人間だ。早期合格を期待したい。

これで、リーガル・パートナーも司法書士有資格者4人・行政書士有資格者1人総勢13人の、群馬県では大所帯の司法書士事務所となった。

採用に当たっては、能力よりも人柄に重点をおきたい。能力は研鑽を積めば、後から身につく。人柄はなかなか変わらない。

たった一度の人生、縁あってともに集った貴重な仲間だ。

彼らが、飯島と出会い、リーガル・パートナーで働けてよかった、と20年後に思ってもらえるような、そんな組織にリーガル・パートナーを育てたい。


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心が壊れてしまったらしい・・・(平成20年4月15日)

20年以上連れ添った夫の不倫で、Aさんの心は壊れてしまったらしい・・・。

離婚関係の相談なので司法書士に代理権はないが、保険のお客様からの依頼なので、丁寧に1時間以上Aさんの話を聞いた。

Aさんは、とにかく思いつくままに、夫との出会いから夫の不倫、2年前の離婚、そして現在に至るまでを話し続けた。

途中何度か法律の話にしようと試みたが、さえぎられ、Aさんはとにかく話し続けた。

離婚は不本意であったらしい、
夫名義の住宅ローンがあるらしい、
なぜか不倫相手から訴訟を起こされたらしい、
離婚慰謝料請求で委任をした弁護士に辞任されたらしい、

とにかく要領を得なかった。

丁寧に、司法書士は離婚訴訟の代理人にはなれない旨説明し、県の弁護士会ないしタウンページで受任してくれる弁護士を探すように話した。

かわいそうだが、Aさんの心は壊れてしまったらしい・・・。


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入院保険を契約して、尊厳死宣言公正証書を作る。(平成20年4月9日)

尊厳死。

病気が「不治かつ末期」になったときに、延命措置をやめてもらい、人としての尊厳を保ちながら死を迎えること。

70歳のZさん。入院保険契約とともに尊厳死宣言公正証書の作成と保管を私に依頼。

曰く「病気で入院となれば、保険屋さんである飯島さんのところに家族から必ず連絡が行きます。そのタイミングで、家族に尊厳死宣言公正証書を司法書士である飯島さんから示していただきたい。」


・・・・・・・・・・


前々から親交のあるZさんからのお話。

私も考えつかなかったご依頼に、思わずうなってしまいました。

「保険屋で司法書士、こんな使い方もあるのか!」


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