今の相談は何だったんだろう?(平成20年4月2日)
昨日「先生の書いた相続の本を読んで、お電話しました。実は、長男に相続させる、という父の遺言があったのですが、父よりも先に長男が亡くなっていたのですが、その遺言の効果はどうなりますか?」という質問を電話で頂きました。
私の答え
「長男が亡くなっている以上、その遺言はなかったことになります。長男亡き時はその子に相続させる、という補充遺言があれば別ですが・・・。」
相談者
「そうですか、有難うございました。」と電話を切られてしまいました。
オイオイ、どんな事情だったんだよ。
どういう立場からの相談だったんだよ。
よく事情を聞けば、別のアドバイスもあわせてできたのに・・・
・・・・・・
プライバシーに係ることであり、相談者が話してくれない以上、踏み込んだことも聞けず、消化不良のアドバイスになってしまいました。
私の言葉が、問題解決に結びつけばいいんですが・・・
というわけで今回のタイトル。(まさかエイプリルフールの冗談じゃないよなあ・・・?)

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