がんと闘い、保険金一銭もおりず(平成20年4月3日)
「友人ががんになり、3日入院して通院治療。しばらくして4日入院してまた通院治療。しばらくしてまた3日入院して通院治療。しかし保険金は一銭もおりなかったそうです。大変な治療費がかかったのに・・・。」と語る40代女性Xさん。
<考察>
今のがん治療は、外科的手術をせずに、放射線治療・抗がん剤治療・ホルモン療法で短期入院その後の通院治療というケースも増えてきました。
しかし、死亡保険に特約として付いている入院保険は4日免責が多い。
入院を5日してはじめて1日分の保険金がおりる仕組み。
すなわち4日以内では保険金はおりない(要チェック)。
「飯島さんのところのがん保険はどうですか?」と先ほどのXさん。
私の答え
「はい、がんと診断されると、一時金で100万円。がん治療のための入院は1日目から日額1万円を無制限に保障します。さらに通院保障を充実させると、特定のがん治療(前述の3治療)で通院の場合、入院を伴わなくても日額1万円をお支払します。その他先進医療も140万円まで保障します。」
というわけで40台半ばのXさん、月約4,000円のがん保険(一生涯保障)にご加入いただきました。
ありがとうございました。

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