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回転寿司の店内で転んでケガ、通院2週間、慰謝料14万円請求は妥当か?(平成20年6月25日)
タイトルのような相談を受けました。
18才の娘と回転寿司に行き・・・・という話です。
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不法行為に基づく慰謝料の額は、交通事故の慰謝料基準を基に、たとえば1,1倍とか、決めるケースが多いようです。
交通事故の慰謝料基準には、なんと3つあります。
自賠責基準。任意保険基準。裁判基準。
自賠責だと、4,200円×治療期間(14日間)=58,800円。
裁判基準だと、重度で14万円、軽度で9万5千円。
ずいぶん開きがあります。
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まあ任意の交渉からですから、裁判の重度基準から交渉することは、アリ、という事です。
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でも、払う側から考えると、治療費が3万円、職を持っていない高校生に慰謝料14万円、ずいぶん高いなあ、と思うかもしれません。
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治療費よりも高額に取れる慰謝料、泣き寝入りせずきっちり取ることは大切でしょう・・・

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緩和型入院保険・死亡保険の価値。(平成20年6月17日)
昨日、M生命(外資系)の外務員の方と、お話しする機会がありました。
また、先日、元N生命(損保系)の代理店の方と話す機会もありました。
どうやら、糖尿病・脳梗塞・狭心症・B型肝炎等で服薬管理をしている方が入れる保険を扱っている保険会社(5月29日のブログ参照)はとても珍しいようです。
従って、とても価値が高いということです。
自分が普通に扱っている保険なので、その価値に気づきにくい。
灯台下暗し、ということでしょう。
お二人とも、私に、通院歴があり、保険に入れず困っていた方を紹介してくれました。
また、その方々にもとても喜ばれました。
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喜ばれる保険、やりがいを感じます。

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