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保険会社の示談基準は、低すぎる。(平成20年6月26日)


タイトルの書き込みを、ある弁護士のブログで見ました。

昨日の私のブログで、交通事故ケガの慰謝料の3基準についてふれました。

私はかつて損害保険の代理店をしていた事もあります。

足利の大手損保代理店から、損保代理店再編に当たり法律家として協力してほしい、とのオファーがありました。

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損保代理店再編への協力、自らの生保ビジネスへの好影響。

保険会社の低すぎる示談基準で、泣き寝入りしている被害者が多数存在する現実。自動車事故事件への介入を、司法書士業務の柱の一つに加えられる可能性。

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今後、注目していきたい課題です。


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回転寿司の店内で転んでケガ、通院2週間、慰謝料14万円請求は妥当か?(平成20年6月25日)

タイトルのような相談を受けました。

18才の娘と回転寿司に行き・・・・という話です。

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不法行為に基づく慰謝料の額は、交通事故の慰謝料基準を基に、たとえば1,1倍とか、決めるケースが多いようです。

交通事故の慰謝料基準には、なんと3つあります。

自賠責基準。任意保険基準。裁判基準。

自賠責だと、4,200円×治療期間(14日間)=58,800円。

裁判基準だと、重度で14万円、軽度で9万5千円。

ずいぶん開きがあります。

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まあ任意の交渉からですから、裁判の重度基準から交渉することは、アリ、という事です。

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でも、払う側から考えると、治療費が3万円、職を持っていない高校生に慰謝料14万円、ずいぶん高いなあ、と思うかもしれません。

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治療費よりも高額に取れる慰謝料、泣き寝入りせずきっちり取ることは大切でしょう・・・


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歯医者が気持ちいい~!!(平成20年6月24日)


歯医者は痛くて、行きたくない所。そんな考えが一変した。

高校の同級生、K君の歯科診療所に最近通っている。

K君の勧めで、PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)を2ヶ月に1度受けている。

歯石を取り、研磨ペーストでクリーニングしてもらい、フッカ物(メロン味)を塗ってもらう。

約1時間で2,000円。これが気持ちいい~!!

歯は、健康の源。元気な歯を一生大切にしたい。

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巷のうわさでは、都内でPMTCを受けると、1万円以上するところがあるらしいですよ!


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20年ぶりのクーラー。(平成20年6月20日)


20年日々、借金のやり繰りに追われて来た70代Tさん。

過払いなど、考えた事もなかったと言う。

昨日最後の精算があり、20万円ほどお渡しした。Tさんの過払いは、合計で300万円を超えた。

「先生、20年ぶりに、借家にクーラーが入れられます。有り難うございました。」とにっこり笑顔。

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どんなに猛暑でも、それどころではなかったんだろうな・・・。


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次世代社長と、相続で共感!(平成20年6月19日)


相続アドバイザー協議会という全国組織がある。

心を大切にした、相続専門家集団だ。

私と妻も、去年、その研修を受け、相続アドバイザー(SA)の登録をしている。

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「不動産業も、ニッチマーケットで勝負しなければ。相続は良いのでは。」

昨日、保険の仕事でお邪魔した、30代前半の次世代社長と、相続で共感した。

若い経営者は勉強熱心だ!

将来こんな経営者と、相続についての専門家ネットワークを、群馬で形成したい。


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相続をキーワードに。(平成20年6月18日)

法律相談の三大相談が、相続・多重債務・離婚です。

司法書士業務も、成熟期にある登記から、相続・遺言に移行すべきといわれます。

生命保険も、相続対策として活用されます。

すなわち、私の仕事を相続をキーワードとして特化する、これが私のビジネス戦略です。

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その視点で、群馬県FP協会副会長であり、CFP、ソニー生命コンサルタントのIさんと定期的に勉強会を持っています。



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緩和型入院保険・死亡保険の価値。(平成20年6月17日)


昨日、M生命(外資系)の外務員の方と、お話しする機会がありました。

また、先日、元N生命(損保系)の代理店の方と話す機会もありました。

どうやら、糖尿病・脳梗塞・狭心症・B型肝炎等で服薬管理をしている方が入れる保険を扱っている保険会社(5月29日のブログ参照)はとても珍しいようです。

従って、とても価値が高いということです。

自分が普通に扱っている保険なので、その価値に気づきにくい。

灯台下暗し、ということでしょう。

お二人とも、私に、通院歴があり、保険に入れず困っていた方を紹介してくれました。

また、その方々にもとても喜ばれました。


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喜ばれる保険、やりがいを感じます。


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