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家計簿は、債務整理の必需品です。(平成20年8月29日)

桐生オフィスでは、現在全債務者に家計簿を付けて頂いています。

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「借金は、必ず解決します。」

「但し、それにはAさんと司法書士事務所、お互いの努力が必要です。」

「当事務所では、すべての方に家計簿を付けて頂いています。」

「なぜなら、Aさんは向こう7年~10年、信用情報機関の事故情報に入り、真っ当な金融機関からお金を借りることも、ローンで車を買うこともできません。」

「すなわち、毎月入ってくる現金で暮らす生活に入って頂きます。」

「何とかやり繰りをして、債権者への返済ないしは貯金ができる暮らしにならなければなりません。」

「それには、経済生活の立て直しが必要です。」

「残念ながら、Aさんの今までの経済生活が間違っていたから、法律家の事務所に来ることになりました。」

「今までの経済生活を改める覚悟がなければ、先に進めません。」

「それには、家計簿を付けることが一番です。」

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ひまわりの会で作った家計簿(1ヶ月、A3版1枚)を、群馬県が多重債務対策のために採用しました。

現在、群馬県多重債務対策協議会で推進しています。


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タウンページがあるじゃないか!(平成20年8月28日)

弁護士事務所と比べて、司法書士事務所は敷居が低いらしい。

たくさんの法律相談が持ち込まれる。

しかし、法律家と言っても司法書士の職責は限られてくる。

そこで、なるべく法律的な考え方の整理をしてあげて、簡単なものは裁判所の調停に導いたり、複雑なものは弁護士に誘導したりする。

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この弁護士への誘導が難しい。

紹介責任が伴う。

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この事案は、P弁護士を紹介したい。しかし・・・

弁護士は一見の客は敬遠したがる。

どうしたらいいだろう・・・。

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そうだタウンページがあるじゃないか!

弁護士事務所もタウンページに載せてある。

「タウンページを見てお電話しました。~の件で困っています。一度法律相談をお願いできないでしょうか?」

こう言ってもらう。

すると30分5千円(通常)の法律相談からスムースに入れるだろう。

後はその弁護士の判断となる。


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保険に入って、臨時ボーナス120万円を貰う。(平成20年8月27日)

60歳女性Kさん。300万円の終身保険に入る。

一括払いで約180万円だ。

なぜか、とても機嫌がいい!

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「何か、良い事があったんですか?」と私。

Kさん。

「300万円はお葬式代にと思って、一生使わずにおこうと思っていました。」

「今回、300万円の終身保険を180万円で買えたので、120万円臨時ボーナスができました。」

「このお金で、夫と海外旅行に出かけてきます。海外は初めてなのでとても楽しみです。」

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なるほど。

この程度はお葬式代にと、預金をしている人は多い。

その一部を終身保険に変えれば、余りが出る。

考えてみれば、使う予定の無かったお金(結構な臨時ボーナス)が捻出できる。

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お客様に、保険の使い道を教えてもらう、一場面でした。


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生命保険金は、受取人固有の財産。しかし・・・(平成20年8月26日)

ご主人の死亡に伴い、3,000万円の生命保険金を受け取ったYさん。

2人の子供のうち、次男から、法定相続分として4分の1の750万円を要求され、相談に来ました。

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「生命保険金は、基本的に相続財産ではありません。従って、お子様に要求する権利はありません。」

と答えておいた。

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しばらくして、

「住宅の頭金として、しつこく要求され、750万円を次男に渡すことにしました。」

「ついては、贈与契約書と誓約書(遺産に関してこれ以上要求しない)を作っていただけないでしょうか?」

という依頼となりました。

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母親の情として、拒みきれず、長男との平等を保つため、一応の文面として残しておこう、との発想のようです。

法律も情には逆らえず・・・。


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外資の運用は、債券投資。(平成20年8月23日)

バブルの時代、日本の生保会社は、株式投資に踊った。

結果、バブル崩壊、複数の生保会社の破綻・・・。

記憶に新しいところだ。

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その時代から、今も含めて、外資系生保会社は堅実だ。

外資の運用は、株式投資ではなく、債券投資が中心だ。

だから、格付け機関の評価は高い。

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株式投資は、言わば、企業と運命を共にする、リスクの高い投資だ。

債券投資とは、優良企業と資金貸し付け契約を結ぶ、長期的視点の、低リスクな投資だ。

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優良企業を選定する指標が、格付け機関の格付けだ!

AAA(トリプルA)、AA(ダブルA)、A、BBB、BB、・・・などというランク付けだ。

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格付けの高い生保会社が、格付けの高い企業に、債権投資をする。

そこに、ウイン・ウインの関係が成立する。


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資金運用は生命保険会社で。(平成20年8月22日)

月々2万円積み立てるとしたら・・・?

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まず、株式投資。

知識・能力・研究する時間、多くを投資して・・・、私の場合ホリエモンに踊らされて数百万円損しました。

次に、定期積み金。

元本は保証され、確実に貯蓄ができる。しかし、金利が低すぎる・・・。

では、証券会社の投資信託。

個人の、知識・能力・研究する時間を省き、証券会社が運用してくれる。しかし、これも元本保証はされない・・・。

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そこで、終身保険に加入して、一生涯の保障を買いながら、ついでに資産運用。

予定利率、何と1,75%、1,85%等々。

長期で見れば、積み立て部分の元本を保証した上で、金利まで付けてくれる、ありがたい保険だ。

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私はよく言う。「終身保険は、保障の付いた定期積み金です。」
         「終身保険は保険の王様です。」


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入院型保険の苦悩。(平成20年8月21日)


ケガや病気で、入院せずに通院だけで出る保険は?

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保険は生命保険と損害保険に分けられます。(私は生命保険の募集代理店です。)

損害保険の傷害保険に、1日通院何千円出るという保険はあります。(但しケガだけです。)

生命保険の最新版のがん保険には、特定治療通院、すなわち放射線治療・抗がん剤治療・ホルモン療法の通院に限り、1日通院1万円出る、という保険はあります。

しかし、それ以外で、病気で通院だけで出る保険は、私の知る限り、ありません。

確かに通院特約が付いている医療保険はたくさんあります。

しかし、それは一定期間(例えば5日・20日)の継続入院後の通院が出る、というお話です。

ここを、多くの方が誤解しています。

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アフラックのスーパーがん保険加入のJさんからの問い合わせ。

「2度目のがんで、30日間通院治療(放射線治療)のみ、保険がおりますか?」

(Jさんには、一度目のがんの時に、診断給付金と入院給付金が支払われている。)

「残念ながら、通院給付金は、入院20日以上した後の通院でしか適応になりません。申し訳ありません・・・。」と答えるしかない。

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今、旧来のがん保険にも、通院のみ(放射線・抗がん剤・ホルモン療法)1日1万円・高度先進医療も320万円まで出る、特約が付けられます。(残念ながらすでにがんに罹った経験のある方は別ですが。)

お問い合わせ下さい!


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