« 2008年09月 | ブログTOP | 2008年11月 »
S太は何故かアリコジャパンがお気に入り。(平成20年10月30日)
妻の妹がカレンダー配りの準備(袋詰め)をしていると、4歳の子S太君が、「僕もお仕事手伝う。」と一緒に袋詰めをしてくれている。
・・・・・・
「パパはお仕事だから・・・」
「ギンちゃん(私のあだ名)はお仕事だから・・・」
邪魔しちゃ駄目だよ、と妻の妹がS太に言い聞かせる。
・・・・・・
「お仕事」とは特別な価値あることなのだ、とS太君は認識しているようだ。
「お仕事」を手伝う、何か自分も誇らしい気持ちになる、とS太君の思考回路は出来上がっているようだ。
・・・・・・
「ママ、僕もお仕事の手帳が欲しい、アリコジャパンの手帳がいいな!」
何故かS太はアリコジャパンがお気に入りらしい。

応援クリックよろしく!
権利証は再発行できません。(平成20年10月24日)
家に泥棒が入ったGさん。預金通帳と権利証を盗まれる。
警察・銀行・法務局に届け出た後、私の事務所に来訪。
・・・・・・
「法務局で権利証は再発行できないといわれたのですが、本当ですか?」
「今後、土地建物を売るときはどうしたらいいのですか?」
・・・・・・
一昔前、<火事の時は預金通帳と権利証をかかえて逃げ出せ!>といわれた。
権利証を、土地と建物と同じ価値のものだと誤解したことによる、風評だ。
中には、<権利証を取りに戻り、焼け死んでしまった>という悲惨な逸話も残るくらいだ。
・・・・・・
確かに権利証・登記識別情報は再発行されません。
しかし、ご安心下さい。
<資格者代理人(司法書士など)による本人確認情報の提供制度>等を利用することにより、売買も抵当権設定も行なえます。
ただ、権利証をお持ちの場合に比べて、費用が高目となります。あしからず。
・・・・・・
火事の際、権利証と預金通帳を取りに決して家に戻らないで下さい・・・

応援クリックよろしく!
20年借金返済、今65才・・・そして何も無くなった。(平成20年10月23日)
ある中小企業の工場長を務めるBさん(男性)、65才。
事業の穴埋めで、銀行・信販会社に借金をし、20年間返済し続けた。
働く給料は、すべて借金返済に充ててきた。
20年の月日、家庭を失い(離婚)、住居を失い(競売)、今アパートの一人住まい、たった一人。
それでも懸命に返し続けた。
ガキの頃からの友人(私の保険のお客様)がBさんに声をかけた。
「飯島先生のところに行ってみろ!」
・・・・・・
自己破産手続きというものがあります。
残された少ない人生、借金の重圧から解放されて、人間らしい生活を取り戻してください。
・・・・・・
「本当にいいんですか?本当にいいんですか?・・・」Bさん。
「心底疲れました・・・。」
・・・・・・
Bさんを苦しめていた借金の大部分が、信販会社の借金。
ほとんどが利息制限法を超える、違法な利息を取られていました・・・。
・・・・・・
サラ金だけが違法な利息ではありません。
大手信販会社・クレジット会社の金利も違法ですよ!

応援クリックよろしく!
