ハイリスク運用(株式投資など)のツケ!大和生命破綻。(平成20年10月11日)
生保業界33位の大和生命。
営業力の不足を運用でカバーしようとしていたのか?
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<高利回り狙い裏目>と今日の読売新聞に記載。
「・・・高い運用利回りを確保するため、外貨建ての証券化商品や不動産投資信託(REIT)など、価格の変動が激しい金融商品に多額の資金を投資していた。・・・」
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国内バブルに踊り、株式投資に走り、弾け、逆ザヤに沈んでいった多くの国内生保。
97年4月日産生命(プルデンシャル生命へ)・99年6月東邦生命(AIGエジソン生命へ)・00年5月第百生命(マニュライフ生命へ)・00年8月大正生命(大和生命へ また破綻)・00年10月千代田生命(AIGスター生命へ)・00年10月協栄生命(ジブラルタル生命へ)・01年3月東京生命(T&Dフィナンシャル生命へ)・・・・・
その教訓が生かされなかったようだ。
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アリコジャパン・アフラック等の運用は?
8月23日のブログ(外資の運用は債券投資)を見てご安心下さい!

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