長寿でめでたき、しかし・・・。(平成20年11月4日)
前回のブログで65歳平均余命に言及した。
しかし、人間ただ生きていればいいというものではない。
そこで、2000年にWHO(世界保健機関)が提唱した<健康寿命>を紹介する。
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健康寿命とは、心身ともに自立し、健康的に生活できる期間。
そして、65歳時の健康寿命は、男性12.6年 女性15.6年。(平成18年度国民生活白書より)
つまり日本人男性、65歳まで生きれば平均して83.2歳まで生きられるが、人生最後の5.6年も健康ではなく、心身ともに自立した状態ではない、ということ。
女性では88.3歳まで生きられるが、7.7年も健康に障害を抱えるということだ。
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一生涯保障が切れない医療保険・介護保険がどうしても必要ですね・・・

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