司法書士になった飯島さんを探していました、とHさん。(平成20年12月19日)
息子さんの多重債務の問題で電話を頂いたHさん(主婦)。
息子さんと共に事務所に来て頂き、面談。
息子さんの債務整理を受任。
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「飯島先生に頼めて本当に良かった。」とHさん。
(単に報酬を頂いて、債務を法的に処理するだけではなく、債務者の経済生活の立て直しが一番大切である旨よく伝えて、息子さん自身が家計簿(給料やりくり帳)を付けることを確約、奮起を促した。そのことに感動した様子・・・)
債務整理には、経済生活を立て直す、という債務者の覚悟と努力が必要・・・
この覚悟が見られなければ、基本的に受任しない・・・
間違っても、お金だけを積まれて債務整理を受ける、などという馬鹿なことはしない・・・
司法書士で、2億円以上の報酬をごまかし9,000万円も脱税した人がいるという、なんのこっちゃ!!!(怒り)
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ちなみに、Hさんは、私の市議時代の政治姿勢に共感してくれていて、私が司法書士になった新聞記事から、群馬司法書士会に電話をして、司法書士飯島英規を捜し当ててくれた人です。
素直にうれしい!探してくれてありがとうございます。

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