多重債務被害者を救う、NPO法人桐生ひまわりの会、今年最後の例会に参加しました。(平成20年12月25日)
例会は夜7時から9時、2つの班に別れ、参加者30人前後。場所は桐生保険福祉会館。
ホンダ系列の下請け会社の、派遣社員寮から出され、水道ガス電気の通らない山小屋(親戚所有)で寝泊りし、病を患い、桐生市の福祉窓口に生活保護で駆け込んだ、Fさん。30代後半、男性。
サラ金の借金があるため、福祉課から<ひまわりの会>を紹介された。
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サラ金の取立てに怯え、頭が一杯、顔は真っ青。
経験者の励ましと対応の仕方などを聞き、2時間後には、笑うこともできた。
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2時間で、彼の表情は劇的に変化した。
ひまわりの会が、また一つの命を救った、との感を強くした。
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知識も無く、いたずらに、不安に苛まれる債務者達。
彼らに、暖かい光を無償で与える<ひまわりの会>。
痛みを知ってきた経験者の言葉だけに、痛みを持つ人の心を和らげる。
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そこに、事務局長として参加している、リーガルパートナー桐生オフィスのYさん。
役員として参加している、桐生オフィスのHさん。
役員として参加している、太田オフィスのFさん。
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奉仕の精神で、無償で、困窮者を救う、彼女達。
そんな彼女達に働いていただいていることが、司法書士法人リーガルパートナーの誇りです。

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