依存症は否認の病気。<ギャンブル依存症①>(平成21年2月23日)
NPO法人ワンデーポート理事長 司法書士稲村厚さんの講演を聴いた。
「ギャンブリングへののめりこみとその対策ー正しい理解と対処法ー」
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私もパチンコが好きでした。
当時、東毛生協に務めていたとき、仕事帰りに同僚に誘われた、32歳のときでした。
リーチのワクワク感、大当たりで玉が出てくる喜び、ビギナーズラックで、勝利してしまったのがいけなかった!?
ワクワク感と喜び、パチンコは面白い。
当時は、<大工の源さん>にはまりました。
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勝てば、資金がありますから、資金が無くなるまで通います。
当然何回かで負けます。
そして最後に、大負けをして、「パチンコはやるもんじゃないな!」と反省をします。
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しかし、頭の中に、ワクワク感と喜びが残っていますから、半年位すると、ちょっとだけやってみようかな、ということになり、敗北・反省と繰り返しました。
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私は、当然小遣いの範囲内で行なっていました。
お金を借りてまでやる、事など考えもしませんでした。
従って、私はギャンブル依存症ではありません。
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中川元大臣も、もうろう会見の原因がアルコールだとは決して認めません。
私もパチンコ依存症ではありません。
しかし、依存症とは<否認の病気>。
否認を繰り返す、中川元大臣も、私も依存症?
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こりゃー、参った。(笑)

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