「自分の仕事を好きになれ!」伊籐光雄氏談。(平成21年5月29日)
理屈抜きに「好きだ」というものがある。
理屈抜きだから、「なぜ好きなのか」と聞かれても返答に困る。
私の場合、セールスという仕事がそうである。
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こう豪語するのは、伊籐光雄さん。
(奥城氏曰く「全国にネットワークをめぐらす4つの大企業(リッカーミシン・フランスベッド・シンガーミシン・ブックローン)をセールスマンとして歴任し、入社2ヶ月目には必ず全社トップの実績をあげ、その後も王座を守り抜くという奇跡のセールスマン」)
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とにかく無性に好きなのだ。
高い実績をあげれば実入りがいいということは、もちろん好きな理由として挙げられる。
頑固に抵抗するお客を説得したときの充足感は何ものにも代えがたいというのも理由にはなる。
しかし、それだけがすべてではない。
理屈は何もない。
ただただセールスが好きなのだ。
(伊藤氏談)
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セールスマンとは<人の心を動かす技術者>だそうです。
別の方向を向いていた<お客様の心>を、少しずつ動かす・・・
とても奥深い<巧みの技>が、そこに隠れている・・・
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昨日10年ぶりくらいでしょうか。
久しぶりに、アポ為し飛び込み(既顧客)を試みました。
そして7件の契約予約、3件の見込みを頂きました。
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活力に満ちた日々が、蘇ってきた気がします。
私も生来、実は<セールスが好き>なのかもしれません・・・
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セールスがおもしろくてしかたがなくなってきた。
1軒、2軒断られても屁とも思わない。
売れるほうがもっとおもしろい。
そして売れれば売れるほど、セールスがますますおもしろくなる。
(伊藤氏談)
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すばらしい心境だ。

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