呪いの訪問から、喜びの訪問へ。(平成21年5月19日)
16年前、心の糧となった、数々の本を再読する。
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何と言っても、「奥城良治」さんの本は欠かせない。(密かに私は、営業の師と呼んでいる。)
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名台詞が「呪いの訪問から、喜びの訪問へ。」
飛び込み訪問は、断られる件数が圧倒的に多い。
この断りの訪問をどう捉えるか?
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「また断りやがったなー、ちきしょう! 次の家も断るつもりか!ちきしょう!」
(目先の利益を追いかけるあまり、訪問の顔もいつしか呪いの形相に・・・)
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ではなく、平均の法則を信じ、
「断ってくれて、真にありがとうございます。これで90件目です。いよいよ契約に近づくことができました。ありがとうございます。」
(辛い断りに、喜びを見つける覚悟さえできれば、訪問の顔もいつしか、余裕を持った笑顔に・・・)
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この2つの訪問の、お客様に与える印象の違いは鮮明・・・

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