幸せは気づくもの。(平成21年5月28日)
ある相続の専門家から、定期レポートが届きました。
(司法書士として相続実務に精通する必要から、定期的に都内の研修会等に参加しています。)
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その中のワンフレーズ
「幸せは手に入れるものではなく、感じるもの気づくものです。ほとんどの相続人は自分の幸せに気づきません。親の財産をもらうのはあたり前だと思っています。これが争いを生みだす根元です。」
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今の世の中、相続財産など何もない人も多い。
その中で、争いうる財産があるということは、それだけで、何と幸せな立場か。
すべて、他の兄弟に譲ったとしても、すがすがしさと、相手方の感謝が残るではないか。
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私も先日、実の妹から土地の共有持分の贈与を受けました。
無償で、何の文句も言わず・・・
妹には感謝しています。
ありがとう。

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