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110年ぶりの民法改正へ。(平成21年11月16日)

土曜日は、司法書士会研修で、神田(ベルサール神田)へ。

表題は、「民法(債権法)改正の動向」。

講師は、民法(債権法)改正委員会委員長 鎌田薫先生(早稲田大学教授)。

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午後の2時から5時、久しぶりにアカデミックな雰囲気に浸りました。

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何せ、民法典の予定している契約モデルが、19世紀・私人間・特定・不動産・売買ですからモデルチェンジが不可避、との事です。

この110年の間に、解釈適用の過程で、判例が条文の外に膨大な数の規範群を形成してきた。

この規範群を条文の中に取り込み、基本法典の透明性を高める必要がある、との事です。

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私法の一般法 民法。

受験時代 大好きだった科目だ。

また、実務への影響も極めて大きい。

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しっかり、改正動向を注視する必要がありそうだ。


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