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「議会は閉ざされているものだ」、という感覚を壊す。②(平成22年10月19日)
議会情報を全てオープンにすべき。
委員会審議から、本会議審議、発言・表決を全て誰に対しても・・・
無記名投票などはもってのほかだ。
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財政が豊かなときは、お金をかけて「議会公開」をする。
今回の桐生の議会改革、傍聴しやすいように、見てもらいやすいように、
お金をかけて
①本会議の様子の市役所玄関ホールでの放送
②本会議傍聴席の手すり設置
実施に向けて調査 本会議のインターネット放送・・・
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しかし、お金がないのだから、知恵を使えばいい。
公開する議会情報をコントロールする発想をなくし、すなわち許可制をなくし、全てフルオープン。
ICレコーダーもビデオ録画も、議員・マスコミだけではなく、傍聴者にもすべて完全自由化にすればいい。
これこそが、ゼロ経費の完全議会公開
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眠っている暇も、休憩中に雑談している暇もない、翌日にはユーチューブに全てアップされてしまう・・・
議会に張り詰めた緊張がただよう・・・
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公僕としての市民代表の討議場、このくらいの緊張感が必要だ!

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「議会は閉ざされているものだ」、という感覚を壊す。①(平成22年10月18日)
昼間、住民の目の届かないところで<おごそかに>審議しているから、大半の地方議会は住民から最も遠い存在になっていて、議会不信・議会不要論も根強いのが実態、などと言われる。
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私が現役時代(平成15年まで)の議会の実態
・唯一市民に開かれているのは、3階部分にある議会傍聴席
階段をぐるぐる回り、やっとの思いでたどり着く・・・
(委員会傍聴は、数人程度しか入れない・・・)
全て後は議会の許可が出てはじめて許される。
ー議会による公開情報のコントロールー
・議員時代後半、ケーブルテレビの一般質問のみの中継が始まる。
カメラは一方向、眠っている議員の顔などは映らない・・・
実質審議が行われる、委員会・本会議中継は無し・・・
・マスコミ席に座り、記事が書けるのも許可を得たマスコミのみ。
・もちろんICレコーダーの持込みなどはもってのほかだ。
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全く、閉ざされた議会。
全て税金で行われている仕事・・・
議会が自らの公開情報をコントロールしようという発想が、おかしい。

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3年かけてこの結果。桐生市議会の議会改革①。(平成22年10月12日)
桐生市議会は、9月議会で、2007年度から実施してきた議会改革の取り組み内容を公表している。
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市議会は、改選後の07年度から各派代表者会議、議会運営委員会で議会改革の協議を開始。
昨年からは地方分権・地方自治特別委員会でも検討を行っている。
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すなわち、桐生市議会が、3年もかけて、しかも去年からは特別委員会まで活用してでてきた結果が以下の中身だ。
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①本会議の様子の市役所玄関ホールでの放送(今年度実施)
②本会議場傍聴席のてすり設置(今年度実施)
③市民傍聴の拡大にもつながるとして常任委員会の2日間開催(今年度3月定例会から実施)
④議員定数の削減(26を24に、07年度実施)
たった4つ。
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実施予定
議員政治倫理条例の制定(12月定例会に提案)
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実施に向け経費調査
本会議インターネット放映

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武富士ショック!余震続く。(平成22年10月8日)
「武富士、会社更生法の適用申請へ」
9月末、各新聞紙上の紙面におどった。
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ついに、来るべきものが来てしまった・・・
サラ金が潰れる事は已むを得ない・・・
しかし、武富士クラスだと影響が大きすぎる・・・
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半年近く裁判をして、やっととった過払金返還訴訟の債務名義(判決・裁判上の和解等)、10月以降の支払期日は全て無になったに等しい・・・
配当は10%なのか、5%なのか・・・
100万円の債権が、10万円・5万円になってしまうということだ・・・
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当事務所にも、依頼者からの問い合わせが続く・・・
何とかしてあげたいが、どうしようもできない、もどかしさが続く・・・
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今後の人生に、期待していた「虎の子の過払金」・・・
あまりのショックに寝込む人もでてきている・・・

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