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河村さん、橋下さんと竹原さんの違い。独善的という言葉。(平成23年1月19日)

改革派の首長として有名な3人。

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私が尊敬するのは、もちろん名古屋の河村市長。

議員の数を減らせ、減らせという論調の中で、確かラジオだったと思うが、「議員の報酬を減らせ」とはじめてメディアで聞いたのが、河村さんの言葉だった。ボランティアで活動する欧米の議員の状況を知っていた私にとって、わが意を得たり、の主張だった。

以来河村さんには注目してきた。

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専制君主の圧制に対して、市民がまさに血を流して獲得してきた制度が議会制度。

この議会制度を無視するか、戦うかの差が両者には存在する。

河村さんと橋下さんは、市民県民の気持ち(こころ)の届かない、現在の議員の質を変える為、自ら政党を興し、複数の人で議会に戦いを挑む。

竹原さんは議会制度を無視した。そして専決処分を繰り返した。

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独善という言葉は、1人で善を行う、という言葉。

神ならぬ人の世にあって、完全無欠な人間などありえない。

まさに、竹原さんは、1人で善を行おうとした。

しかし、独善は独裁につながる・・・

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しかし、河村・橋下流議会改革も本来筋違いといえる。

権力分立の視点からいえば、行政権が立法権の懐に手を突っ込むというのは、間違いだ。

議会は議会の内部から自己改革するしかない。

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しかし、議会の自己改革を待っていたのでは、百年経っても変わらない、とすれば、河村・橋下流も、已むを得ないところだ。


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竹原信一さん、敗れる。(平成23年1月17日)


戦場に立つ哲学者 竹原信一さんが昨日投開票の鹿児島県阿久根市長選挙に敗れた。

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「阿久根市の職員組合に負けた。」

「住民の意識が及ばなかった。」

敗戦の弁

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竹原さんが、ここからどう動くのか、竹原さんの真価が問われる・・・


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辻立ち、再開。(平成23年1月15日)

昨日、金曜日朝8時から8時30分、地元川内小倉峠先の交差点で辻立ち(街頭演説)を再開。

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水道管も凍りつく寒波の朝。

7時50分、「チェンジ」のたすきをし、スクーターで小倉峠に向かう。

マイクテストをし、8時ジャスト、演説を開始。

とにかく寒い。マイクを持つ手が凍るようだ。

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しかし、やらねば・・・

ハンパな覚悟で政治活動を再開したわけではない。

熱い寒いは二の次だ。

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「大正デモクラシーといわれた昔から、政治の基本は、自らの主張を辻に立って訴えることからはじまりました。きれいごとを言っても駄目さ、しょせん金さ、利益さ、という現実の政治から、主義主張が共感を呼び、ひいては政治を動かしていく、そんな本来の方向を求めて活動を再開いたしました。・・・」

私の演説のスタート部分です。

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何事も基本を大切に、そして目標点を持ちながら、一歩一歩<現実>を持ち上げていく。

地道な、長い活動のスタートだ。

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恐れず、ひるまず、今度は決してあきらめずに「地方議会再生」に向け、歩いていく・・・


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いっぽ通信が新聞折込みされました。②(平成23年1月13日)

市長部局が腰を上げない限り、議員報酬を下げることが、議会単独ではできない

こう田島市議は主張されています。

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火曜日の朝一番で、私は議会事務局長さんに確認しました。

「特別職報酬等審議会の審議を待たなければ、議員報酬を下げることができない、とう趣旨の議会報告が新聞折込みでなされたが、私の認識によると、確かに議員の報酬を上げる際は、予算の増額が伴うので、予算提案権を持つ市長のイニシアティブが必要だが、議員の報酬を下げることは議会単独でできると思うがいかがですか?なぜなら議会には予算の減額修正権があるはずですから。」

議会事務局長さんの答え

「飯島さんのおっしゃるとおりです。」

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市議の田島さんは、何を意図して、この間違った情報の新聞折込みをしたのか

単なる過失か?

意図した世論誘導か

疑問は尽きない・・・


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いっぽ通信が新聞折込みされました。①(平成23年1月12日)

先日いっぽ通信№13なるものが、朝刊の新聞に折込みで入ってきました。

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新聞折込みは、印刷代・折込代と相当のお金が掛ります。

従って、周到な準備と決意と覚悟を持って折り込むものです。

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いっぽ通信№13

議会報告

議員報酬についての報告

以前のいっぽ通信で、田島の考えをお知らせいたしました、しかしながら、桐生市には

「桐生市特別職報酬等審議会条例」

があり、この条例により、市長、副市長、議員が自分たちの都合で報酬を上げ下げしないように規制されています。

田島の所属する会派、(新政会)では以前からこの

「特別職報酬等審議会」による議員の適切な報酬を審議していただけるよう働きかけていました。

残念ながら、9月議会でも、12月議会におきましても当局は当分の間その意志が無いとのことでした。

この報酬審議会は、条例の中で「市長が召集」することになっています、そのため市長部局が腰を上げてくれないことには、我々議員が勝手に動くことが出来ないようです。

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議員の報酬を下げることは、市長部局が、イニシアティブをとらない限り、議会単独では出来ない。


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いっぽ通信とは、市議会議員田島忠一さん(桐生市広沢町間の島223)の市政報告のための機関紙だそうです。


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阿久根市出直し市長選挙、明日告示(平成23年1月8日)

チラシ配りという草の根活動から出発して、ブログによる暴露で一躍全国区になった竹原信一鹿児島県阿久根市長。

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議会制民主主義の禁じ手、市長の専決処分を連発し、その手法の是非が市長リコールにまで進展。

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しかし、その目的は、「人々が支えあい、慈しみ合う世をつくるため」・・・

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この世は戦場の牢獄だ

「誠」ある者は、良心に背く毎日が辛くて悲しい

良心の疼きに耐えられなくなった者は牢獄から脱して戦いに出なければならない

多数派の不正に恐怖して目を瞑れば「あんしん・安全・平和」の牢獄に戻る

牢獄の外も、別の意味で辛くて悲しい

眠るとき「朝になっても目覚めなければいいのに」とさえ思う

それでも、毎朝早く目覚めてしまう

仕方が無いから今日ひとつだけ、するべきことを必ずやろうと決める

私が踏み出したのは戦場だ

明日の自分を心配などしない

私はこの牢獄が壊れたときに、人々が支え合い慈しみ合う世をつくれるようになると信じている

竹原信一

(「独裁者ブログ市長の革命」扶桑社より)

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1月16日、戦場に立つ哲学者竹原信一さんの運命が決まる・・・


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謹賀新年(平成23年1月1日)


謹賀新年

皆様方のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます

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おれがおれがの我を捨てて、おかげおかげのげで生きる。

否、自分の力で生きている、と思うことがそもそも不遜。

人は縁あって生まれ、縁あって生かされている。

人は自分の栄養分を再生産できない。

穀物・野菜・魚介類・牛豚鳥等々元は全て命あるものたち・・・

多くの貴重な命を頂いて生かされている自分に気付く・・・

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この貴重な命を、まず家族の幸せ、そして「地方議会再生」の為に使おう。

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決意を新たにした元旦でした。


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