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人類にキバをむいた原子力発電、地震列島にのる54基の原発、その真実はどこに?(平成23年3月29日)

東日本大震災、凄絶な被害に、言葉を失います・・・


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しかし、地震、津波による被害から、被災者の救援を決定的に遅らせている要因が、福島第一原発の事故・・・

原発事故さえなければ、2週間以上経った被災者の救援、これは格段に違ったはずだ。

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地震そのもののマグニチュードは、9.0。

1000年に一度とも言われる・・・

しかし、福島の震度は6強・・・しかも直下型ではない・・・

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日本の原発は、震度6以上で壊れる? 柏崎刈羽原発も壊れた(2009年5月)。日本にある54基の原発は本当に安全か?真実はどこに?

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日本の電力の3分の1は、原子力発電で供給されている、と言われている。

CO2排出の少ない原子力発電は、地球温暖化防止の切り札だ、と言われている。

しかし、

日本に既にある、水力発電・火力発電をフル稼働させれば、夏のピーク時をまかなう電力も十分供給可能? 真実はどこに?

原子力発電に伴う放射性物質、最終的には地層処分(要は地下に埋めるだけ)、これほど、人類・動植物・大地にキバをむく放射性物質を人類は本当に管理できるのか? 放射性物質に依存するエネルギーが地球に優しい?これはブラックジョークか?真実はどこに?

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各種プレートがひしめき合っている、地震列島、日本。

予想される(一説には100%?)東海地震、その震源付近に立つ浜岡原発・・・

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唯一の被爆国、日本。

その日本が原子力発電を輸出して金をかせぐ・・・

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人類や動植物、大地と共存可能なエネルギー源は本当に無いのか? 真実はどこに?


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日本にもかつてあった、議員同士の議論の政治③(平成23年3月1日)

芝居・談合・多数決、残念ながら、現在の議会は「儀式の会」

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昔は違ったようだ。

昭和20年代、地方自治法制定当時、議員が地方議会で白熱した<議論>を展開していた

激しい論争の結果、時にはアルミ製の灰皿が議場を飛び交ったという記録もある。

言論の府、それだけ議論に熱心な議員が多かったようだ。

本会議議事録を読むだけで、何が審議され、何故反対したのか、どう議決されたのか、はっきりとしたイメージが浮かぶ。

傍聴者からも、とても分かりやすい議会だったようだ。

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何故現在のようになってしまったのか?

昭和31年、当時の自治省(現総務省)の指導によって、議長会が「標準会議規則」を作成し、全ての地方議会がそっくり自らの「会議規則」に導入した。

それ以降、どこの議会も、形式的な、無味乾燥な議会審議が展開されるようになってしまった。

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霞ヶ関(中央官庁)のたくらみが功を奏した。

霞ヶ関(中央官庁)にしてみれば、自治体は国が決めた政策を忠実に行う下請け機関に過ぎず、議論する地方議会は邪魔な存在だった。

じゃま者に物を言わせないように仕組んだ。

この中央集権体制が長く続き、お役所(行政)主導で自治体は運営されてきた・・・

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しかし平成11年の地方分権一括法の施行以降、機関委任事務が全廃され、通達の強制力を持つ部分が効力を失い、今や、時代は地方分権、今こそ議論する議会、住民と共に政策を提言する議会に生まれ変わらなければならない。

いつまでも寝ている場合ではない。

目覚めよ地方議会!!


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