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無会派には、残りものの委員しか与えられない!(平成23年5月31日)

会派でなければ、人(議員)にあらず。

そういった傲慢な姿勢で、議会運営を仕切る、各派代表者会議。

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議員の議席。

議員の控え室。

常任委員の人数割り当て。

そして今回の特別委員会の人数割り当て・・・

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水質調査特別委員会。

交通対策特別委員会。

地方主権特別委員会。

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各派が好き放題委員数をぶんどり、今回水質2名・交通3名・地方主権1名が無会派に与えられた。

私のただひとつのテーマ、地方議会再生、地方議会改革につながる特別委員会は、地方主権しかない・・・

無会派の4人の議員(飯島・井田・西牧・庭山)が集中し、くじ引きの結果、庭山議員が地方主権特別委員になった。

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無念・・・

せめて、2名ずつの割り振りをする、という配慮が、何故出来ないんだ!

多数派といわれる人間の傲慢さに腹が立つ!


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政務調査費というもの。(平成23年5月22日)

政務調査費の交付については、地方分権一括法の施行等により、地方議会やその議員の活動がより重要となったことから、平成12年の地方自治法改正より制度化された。

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支給内容

「議会の会派または議員に対して」支給される。(地方自治法第100条14項)

その詳細は、各自治体の条例により定められている。

例えば、群馬県 群馬県政務調査費の交付に関する条例

     桐生市 桐生市議会政務調査費の交付に関する条例

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問題点

地方自治法では、当該自治体の議長に対して「政務調査費の収支報告書の提出は義務付けられている」(地方自治法第100条15項)ものの、詳細は決められておらず、どこまでの書類を求めるかは自治体により異なる。剰余金については返還することを要するが、領収書の添付までは求めていないケースが多いことから事実上チェックすることが不可能である。それゆえ、しばしば批判の元となり、透明性が求められている。

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国会議員

文書通信交通滞在費 年間1200万円

地方議員

政務調査費

  例えば、群馬県議会議員 年間360万円

       桐生市議会議員 年間40万円

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領収書の義務付け

国会議員 一切なし

群馬県議会議員 1万円以上に限り有り

桐生市議会議員 全て義務付け

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国会議員の1200万円から桐生市議会議員の40万円まで、この政策に関する調査の費用は、議員報酬以外の「第2報酬」と批判される。報酬以外だから、個人の所得税もかからない

しかも、使途基準がとても不明確であまい。

1円からの領収書添付は民間では当たり前。

1円でももらせば、税務署が鬼の形相で迫ってくる。

問題はその使途基準だ。

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現行制度における政務調査費、納税者に申し訳なさ過ぎて交付申請する気にはなれませんでした。

使途を限定した実費弁償方式にすべきです。

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私の知る限り、

今回の桐生市議会(22人)

政務調査費の交付申請をしなかった議員は3人

飯島英規(3期 無会派)

伏木康雄議員(1期 無会派)

庭山由紀議員(2期 無会派)


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議会役職人事を終えて。(平成23年5月18日)

昨日の桐生市議会。

議長・副議長に3期議員の<若い体制>。

議長 荒木恵司氏(52)=創志会、3期

副議長 周藤雅彦氏(48)=フォーラム桐生、3期

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議長選前の、荒木さんの所信表明。

市民に開かれた議会、市民参加を促進する議会として新たな条例を制定することで、その指針を市民に明確に示すことが大切。

定例会後の議員全員による議会報告会の実施

会期拡大の検討、

政策立案能力を向上させるための研修の実施、などを挙げた。

さらに予算・決算特別委員会について全員参加を基本とする委員会のあり方を検討していく、との事。

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本当にこうなるのか、見守りたい。


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1議員を無視する、議会制民主主義。(平成23年5月10日)

昨日の桐生市議会。

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22人の議員で構成される合議制機関、桐生市議会。

22人の合議で、全てが運営されるのが、原則。

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しかし、桐生市議会の運営の全てを握る、各派代表者会議・・・

その出席者は4名・・・

12万人を超える桐生市、その税金の使い方の命運を、誰がいつ、4名の議員に委ねたのだろうか?

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最終的に多数決は止むを得ない。

しかし民主主義の価値は、少数意見と向き合い、徹底的に議論を重ねた上で、合意点を見出し、多数を形成していく過程にこそある。

わずか22人の議員。

この過程をしっかり経ていく事こそが、桐生市議会の価値ではないのか?

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多数派といわれる人たち(議員)に、私は真摯に訴えたい。


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市民の皆様の判断に感謝。(平成23年5月2日)

今回の選挙、去年の春思い立ち、準備を重ね、11月行動を開始し、そして4月の選挙・・・

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結果を考えることなく、やるべき事をやり、訴えるべきことを訴え続ける・・・

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主権者である市民の皆様に、事実を知ってもらい、改革案を提示する、そして判断してもらう・・・

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世界的にみれば、日本の地方議員、3万7千人を超える地方議員(国会議員は722人)、この待遇が極めて異常であるという事実・・・

日本の地方議員の平均報酬は、イギリス・ドイツ・アメリカの約10倍、韓国の約2,5倍・・・

日本でいう市町村議会議員レベル、ヨーロッパやアメリカは、簡単に言うと、兼業で議員報酬がゼロ、調査費のみの人達が大半であるという事実・・・

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それでいて、日本の地方議会の仕事ぶりを64%以上の国民が評価していないという事実・・・

例えば、議会制民主主義の発祥の地、イギリスでは議会政治は<理解の政治である>と国民が大変評価しているという事実・・・

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「私は、一市民の視点で、正論をもって地方議会の立て直しをしたい。」

「名古屋の河村市長に、深い影響を受け、再度政治活動を始めました。庶民革命を掲げる、名古屋の河村改革を桐生で実現したい。

そう、言い続けてきました。

・・・・・・

一方で、

「地方議会を儀式の会から討論の広場に。」

「昼間、主権者である市民の皆様から、遠いところで、コソコソっと、大切なことを決めている現実の議会ではなく、夜間休日開催にして、市民の皆様に直接参加していただいて、自由に意見や質問ができる、ヨーロッパ・アメリカ型の夜間議会をそろそろ日本も導入する時期に来ているのではありませんか?」

「また、議会が機関として、各地域や各団体に出張し、直接市民の皆様の意見を聞く、出張型の議会、北海道に栗山町では、<議会報告会>という形で既に始まっていますが、桐生も、そろそろ出張型の議会を開くべき時に来ているのではありませんか?」

と、訴えて続けてきました。

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私は、後援会組織を作らなかった。(現在飯島英規後援会長は不在です。)

選挙対策委員会も作らなかった。

ただ、ただ、個人でひたすら後援会レポートを配り、私の声の届きうる範囲で、私の考え方を多くの人に訴え、ただひたすら街頭の辻に立って、私の考え方を訴え続けた・・・

個人演説会も決起集会も開かなかった・・・

ただひたすら電話で、皆さんに訴えかけた・・・

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たくさんの心ある、しかも見識の高い市民の方が共感をしてくれました。

そして、その方々が個人として行動してくれました。

趣旨に共感して行動してくれました。

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結果得た13位。

実は過去2回の選挙(平成7年・平成11年)は、16位・15位でした。

政党公認の労働組合支援型の組織選挙でした。

そして今回は・・・

純粋な草の根選挙、政党も組織の支援も何もない、掛け値なしの市民選挙・・・

個人の主張と、それに共感する個人のネットワーク・・・

大学生時代に境野貞夫県議に出会い、28歳からすなが徹事務所に勤務し、そして衆議院議員須永徹公設第一秘書、34歳から桐生市議会議員二期八年、30年に及ぶ政治経験の中で、まさに描いていた<理想の草の根選挙>・・・

しかも28年ぶりの大激戦、桐生市議選、現職が9人も落選するような大激戦を、自己最高位(13位)で制することができました。

まさに感謝・・・

まさに感謝・・・

まさに市民の皆様の判断に、涙溢れる大感謝です・・・

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この身に余る得票・・・

身に余る市民の皆様の期待・・・

心に刻み込み、今度は決してあきらめることなく、正論をもって地方議会の立て直しをしていきます・・・

もとより茨の道を行く覚悟での再出発・・・

決して負けるつもりはありません。


ありがとうございました。

平成23年5月

飯島英規拝


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