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市民の皆様の判断に感謝。(平成23年5月2日)

今回の選挙、去年の春思い立ち、準備を重ね、11月行動を開始し、そして4月の選挙・・・

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結果を考えることなく、やるべき事をやり、訴えるべきことを訴え続ける・・・

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主権者である市民の皆様に、事実を知ってもらい、改革案を提示する、そして判断してもらう・・・

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世界的にみれば、日本の地方議員、3万7千人を超える地方議員(国会議員は722人)、この待遇が極めて異常であるという事実・・・

日本の地方議員の平均報酬は、イギリス・ドイツ・アメリカの約10倍、韓国の約2,5倍・・・

日本でいう市町村議会議員レベル、ヨーロッパやアメリカは、簡単に言うと、兼業で議員報酬がゼロ、調査費のみの人達が大半であるという事実・・・

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それでいて、日本の地方議会の仕事ぶりを64%以上の国民が評価していないという事実・・・

例えば、議会制民主主義の発祥の地、イギリスでは議会政治は<理解の政治である>と国民が大変評価しているという事実・・・

・・・・・・

「私は、一市民の視点で、正論をもって地方議会の立て直しをしたい。」

「名古屋の河村市長に、深い影響を受け、再度政治活動を始めました。庶民革命を掲げる、名古屋の河村改革を桐生で実現したい。

そう、言い続けてきました。

・・・・・・

一方で、

「地方議会を儀式の会から討論の広場に。」

「昼間、主権者である市民の皆様から、遠いところで、コソコソっと、大切なことを決めている現実の議会ではなく、夜間休日開催にして、市民の皆様に直接参加していただいて、自由に意見や質問ができる、ヨーロッパ・アメリカ型の夜間議会をそろそろ日本も導入する時期に来ているのではありませんか?」

「また、議会が機関として、各地域や各団体に出張し、直接市民の皆様の意見を聞く、出張型の議会、北海道に栗山町では、<議会報告会>という形で既に始まっていますが、桐生も、そろそろ出張型の議会を開くべき時に来ているのではありませんか?」

と、訴えて続けてきました。

・・・・・・

私は、後援会組織を作らなかった。(現在飯島英規後援会長は不在です。)

選挙対策委員会も作らなかった。

ただ、ただ、個人でひたすら後援会レポートを配り、私の声の届きうる範囲で、私の考え方を多くの人に訴え、ただひたすら街頭の辻に立って、私の考え方を訴え続けた・・・

個人演説会も決起集会も開かなかった・・・

ただひたすら電話で、皆さんに訴えかけた・・・

・・・・・

たくさんの心ある、しかも見識の高い市民の方が共感をしてくれました。

そして、その方々が個人として行動してくれました。

趣旨に共感して行動してくれました。

・・・・・・

結果得た13位。

実は過去2回の選挙(平成7年・平成11年)は、16位・15位でした。

政党公認の労働組合支援型の組織選挙でした。

そして今回は・・・

純粋な草の根選挙、政党も組織の支援も何もない、掛け値なしの市民選挙・・・

個人の主張と、それに共感する個人のネットワーク・・・

大学生時代に境野貞夫県議に出会い、28歳からすなが徹事務所に勤務し、そして衆議院議員須永徹公設第一秘書、34歳から桐生市議会議員二期八年、30年に及ぶ政治経験の中で、まさに描いていた<理想の草の根選挙>・・・

しかも28年ぶりの大激戦、桐生市議選、現職が9人も落選するような大激戦を、自己最高位(13位)で制することができました。

まさに感謝・・・

まさに感謝・・・

まさに市民の皆様の判断に、涙溢れる大感謝です・・・

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この身に余る得票・・・

身に余る市民の皆様の期待・・・

心に刻み込み、今度は決してあきらめることなく、正論をもって地方議会の立て直しをしていきます・・・

もとより茨の道を行く覚悟での再出発・・・

決して負けるつもりはありません。


ありがとうございました。

平成23年5月

飯島英規拝


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